生徒会の一存 葵せきな / 2008-2012年 / 小説 ハッピー度 91/100 あらすじ(結末の手前まで)碧陽学園では人気投票で生徒会役員を選ぶため、生徒会室には美少女が集まっている。成績最優秀者の枠で加入した杉崎鍵は、彼女たちとのハーレムを目指し、会長・桜野くりむたちとの雑談に明け暮れる。結末のネタバレ 卒業式を迎え、桜野くりむと紅葉知弦は碧陽学園を卒業し、椎名深夏と真冬も転校することになる。第三十二代生徒会は解散し、杉崎鍵だけが学園に残る。別れに際して鍵は四人とそれぞれ向き合い、彼女たちから好意を伝えられる。それでも一人だけを恋人に選ぶことはせず、全員を幸せにするという願いを持ち続ける。五人が同じ生徒会室で過ごす日々は終わるが、その関係自体は続いていく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む