図書館戦争シリーズ 有川浩 / 2006年 / 小説 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)公序良俗を乱す表現を取り締まる「メディア良化法」が成立した日本で、図書館は、本を守るために武装する。新人隊員の笠原郁は、図書隊の精鋭部隊に配属され、教官の堂上と衝突しながら任務に就く。結末のネタバレ 検閲を行うメディア良化委員会との戦いの中、堂上は銃撃で重傷を負うが一命を取り留め、笠原郁は思いを伝えて両思いとなる。本編完結後、郁は堂上と結婚して姓を堂上に変える。作家・当麻蔵人らの尽力で検閲抗争への銃器使用が禁じられ、日本は表現の自由を取り戻す方向へ少しずつ進んでいく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む