霧のむこうのふしぎな町 柏葉幸子 / 1975年 / 小説 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)小学六年生のリナは、夏休みに一人で霧の深い谷を抜けて、不思議な町にたどり着く。そこは「働かざる者くうべからず」が掟の町で、リナは下宿屋の主人ピコットばあさんの家で働き始める。結末のネタバレ 小学6年生の上杉リナは霧の奥のふしぎな町に一人でたどり着き、「働かざる者くうべからず」の掟のもと下宿屋の主人ピコットばあさんや個性的な住人たちのもとで働きながらひと夏を過ごす。トラブルに見舞われたマンデー家を助けて町を元通りにし、成長を遂げる。役目を終えるとピコットばあさんから帰りの切符を渡され、町のみんなからの思い出のこもったおみやげを胸に、元気よく現実の世界へ帰っていく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む