夢の蛇 ヴォンダ・N・マッキンタイア / 1978年 / 小説 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)核戦争後の地上を巡る治療師スネークは、三匹の蛇を使って病人を診ている。ある村で子供の治療に当たった際、痛みを和らげる夢蛇を失ってしまい、治療師として働き続けるため代わりの蛇を探す旅に出る。結末のネタバレ スネークはノースに捕らえられるが、夢蛇に囲まれた穴で、その繁殖には低温での成熟と三つの性が必要だと突き止める。蛇の毒への耐性を持つ彼女は夢蛇を持ち出して脱出し、養女メリッサも救い出す。昏睡していたメリッサはアレヴィンの助けで回復へ向かい、スネークと彼は互いの愛情を認める。失った夢蛇を補うだけでなく、治療に使う蛇を増やす方法も手に入れる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む