暗殺者 ロバート・ラドラム / 1980年 / 小説 ハッピー度 59/100 あらすじ(結末の手前まで)地中海で救助された男は、重い傷を負い、自分の名前も過去も失っている。体に隠された銀行口座の情報を頼りにスイスへ向かうが、見知らぬ者たちから命を狙われ、自分が何者なのかを探り始める。結末のネタバレ ボーンは、暗殺者カルロスを誘い出すために作られた偽の殺し屋だった。マリーの働きで米国側の誤解は解け、ニューヨークでカルロスと対決する。二人とも負傷するが、工作員の到着でカルロスは逃げ去る。ボーンは傷から回復し、マリーとの関係も続く一方、記憶は完全には戻らない。自分の名がデイヴィッドだと思い出すが、敵は生きており、彼は常時警護を受けながら暮らすことになる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む