王様ゲーム 起源 金沢伸明 / 少年漫画 ハッピー度 12/100 あらすじ(結末の手前まで)1977年8月、外界から隔絶された夜鳴村で、高校生の本多一成のもとに、『王様』を名乗る差出人から命令の手紙が届く。命令に逆らえば死が待つゲームに、村人たちが巻き込まれていく。結末のネタバレ 夜鳴村で続く王様ゲームによって村人が次々と死亡し、最後には本多一成と従姉妹の奈津子だけが残る。奈津子は祖先の作ったウイルス入りの壺を割ったことが発端だったと明かし、責任を取って毒を飲む。一成は最後の命令で罰を選ぶが死なず、村でただ一人の生存者となる。三十二年後、その娘・智恵美に王様ゲームのメールが届き、惨劇が次の世代へ続く。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む