うる星やつら 高橋留美子 / 1978-1987年 / 少年漫画 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)地球に侵略に来た鬼の姿の宇宙人と、地球代表に選ばれた高校生の諸星あたるが、鬼ごっこで勝負することになる。その末に口にした一言を、鬼の少女ラムが求婚と受け取り、あたるの家に居ついてしまう。結末のネタバレ 最終章「ボーイミーツガール」で、ラムの許嫁ルパが現れ、あたるが期限内にラムの角を掴むか「好きだ」と言えなければ地球人全員がラムたちの記憶を失う最後の鬼ごっこが行われる。力尽きて倒れたあたるが握りしめていたラムの抜け角をこぼし、それを見たラムは言葉なしで愛を悟って二人は抱き合い、記憶消去は止まる。結局あたるは「好きだ」とは言わず、「一生かけても言わせてみせるっちゃ」というラムの言葉で幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む