バーテンダー 城アラキ・長友健篩 / 2004-2012年 / 少年漫画 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)銀座の路地裏にある小さなバー『Eden Hall』で、カウンターに立つのは若き佐々倉溜。悩みを抱えて訪れる客一人ひとりに合わせて、溜はその人の心に寄り添う一杯のカクテルを作る。結末のネタバレ 天才バーテンダー佐々倉溜が、客一人ひとりの心の悩みに寄り添い「神のグラス」と称される一杯で人々を癒していく一話完結の物語。最終話で佐々倉が作る最後のカクテルは、第1話で最初に作ったのと同じVAT69の「水割り」で、「水割りに始まり水割りに終わる」円環を描く。多くの人を癒してきた物語が静かな感動とともに締めくくられる温かな結末。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む