羊のうた 冬目景 / 1996-2002年 / 少年漫画 ハッピー度 31/100 あらすじ(結末の手前まで)両親の知人の家で育った高校生の高城一砂は、美術部員の八重樫の血を見たことで、自分の体に異変を感じる。幼い頃に住んでいた家を訪ねると、長く会っていなかった姉の千砂がそこにいた。結末のネタバレ 千砂は一砂と暮らす中で病状を悪化させ、心臓の負担にも耐えられず息を引き取る。一砂は千砂とともに死ぬことを選び、薬を飲むが、翌日訪れた水無瀬に発見されて一命を取り留める。その代わりに千砂と過ごした一年ほどの記憶を失い、姉との関係も忘れてしまう。千砂を取り戻すことはできず、一砂だけが残されるが、八重樫に支えられながら新しい生活を始める。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む