親愛なる僕へ殺意をこめて 井龍一 / 2018年 / 少年漫画 ハッピー度 30/100 あらすじ(結末の手前まで)大学生の浦島エイジは、三日間の記憶を失っていることに気づく。その間に、十五年前の連続殺人鬼『LL』の手口をなぞった殺人が起き、エイジは自分の中に別の人格がいるのではと疑い始める。結末のネタバレ 二重人格を抱える主人公・八野衣エイジ(B一)は、連続殺人鬼LLの正体が義父・浦島亀一であることを突き止め、義父に死刑判決を下させて無実を証明する。恋人・雪村京花はLLの信奉者で、エイジの人格を「殺した」張本人だった。エイジは京花を救おうと抱きしめながら本当に息絶え、二年後に出所したB一の中でエイジの癖が生き続けることが示唆される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む