覇-LORD- 武論尊・池上遼一 / 2011年 / 少年漫画 ハッピー度 58/100 あらすじ(結末の手前まで)後漢末の184年、卑弥呼の統一に貢献した倭国の奴国の武将・燎宇は、大陸の覇を握るため単身で海を渡る。幽州で劉備、関羽、張飛と出会った燎宇は、やがて三国志の動乱の中へ入っていく。結末のネタバレ 赤壁の戦いを経て、倭人でありながら劉備となった燎宇と曹操が宿命の一騎打ちに臨み、互いに裸で組み合って本心をぶつけ合った末、「もう届いている」という言葉で決着する。勝利後、趙雲が我が子を抱いて引き止めるが、劉備の心は故郷の倭(日本)へ向いており、友・志文が代わりに大陸に残ることを志願し、劉備は倭へ旅立つ。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む