北斗の拳 武論尊・原哲夫 / 1988年 / 少年漫画 ハッピー度 47/100 あらすじ(結末の手前まで)核戦争で文明が滅び、暴力が支配する世紀末。北斗神拳の伝承者ケンシロウは、恋人ユリアを奪われ、胸に七つの傷を刻まれる。ケンシロウは、各地で悪を討ち、乱世を渡り歩く。結末のネタバレ 修羅の国編でカイオウを倒したケンシロウが、リンやバットと再会する。瀕死のバットがリンをケンシロウに託すが、ケンシロウは秘孔でバットを生き延びさせており、二人を残して荒野へ独り旅立つ。世紀末の世界で人々を救い続ける伝説の救世主として、悲しみを背負いながら一人歩み去るところで物語は完結する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む