アシュラ ジョージ秋山 / 1970年 / 少年漫画 ハッピー度 48/100 あらすじ(結末の手前まで)平安末期、飢饉で人々が飢え苦しむ世に、人肉を食らった母から生まれた少年がいた。捨てられた少年は獣のように育ち、生きるために人を襲う。やがて出会う人々との関わりが、少年を変えていく。結末のネタバレ 平安末期の飢饉の中、人肉食の母から生まれ獣同然に育った少年アシュラが、僧・法師や少女・若狭との出会いを通じて少しずつ人の心を取り戻していく。週刊少年マガジンの連載では、宗教的世界への目覚めが描かれないまま最終話を迎えた。1981年に少年ジャンプへ掲載された読切の完結編では、監禁され人肉を差し出されても食わずに絶命した法師の姿に感動したアシュラが、頭を丸め、七郎とともに修行の旅へ出る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む