タイガーマスク 梶原一騎(原作)・辻なおき(作画) / 1968年 / 少年漫画 ハッピー度 24/100 あらすじ(結末の手前まで)孤児院「ちびっこハウス」で育った伊達直人は、悪役レスラーを育てる「虎の穴」で修行を積み、覆面レスラーとしてデビューする。悪役を演じながら、稼いだ金は孤児院へ送り続ける。結末のネタバレ 原作漫画では、正統派レスラーとして認められたタイガーマスク(伊達直人)が王者ドリー・ファンク・ジュニアへの王座挑戦に臨むが、第2戦の会場へ向かう途中、トラックに轢かれそうな子供を身を挺してかばい、交通事故で死亡する。死の間際、ポケットの覆面をドブ川に捨て、ルリ子にも正体を告げないまま息絶える。子供たちの心にヒーローとして生き続けた。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む