オバケのQ太郎 藤子不二雄 / 1964-1966年 / 少年漫画 ハッピー度 66/100 あらすじ(結末の手前まで)大原家に居候する、そそっかしくて食いしん坊なオバケが、少年・正太をはじめ近所の子どもたちや大人を巻き込んで騒動を起こす。連続した筋はなく、毎回明るいドタバタが繰り広げられる一話完結のギャグ。結末のネタバレ 最終話でQ太郎は、世間をもっと知るため大原家を離れる決心をする。借りた物を返し、正太を気遣い、妹に菓子を渡した後、置き手紙を残して旅立つ。事情を知った正太や仲間たちは別れを悲しむが、Q太郎はいったん戻ってきて、前日に受けた仕打ちへの仕返しを済ませ、惜しくなった菓子も取り戻す。いつもの調子を取り戻した彼は、また遊びに来ると約束し、皆に見送られて空へ飛び去る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む