ちかいの魔球 ちばてつや・福本和也 / 1961-1962年 / 少年漫画 ハッピー度 66/100 あらすじ(結末の手前まで)静岡の高校生・二宮光は、投げるとボールが空中で止まるように見える魔球を操る、富士高校のエースだ。ライバルとの対決が続く地区予選を勝ち進み、甲子園出場を目指して投げ続ける。結末のネタバレ 三つの魔球を編み出した投手・二宮光は、白血病に倒れた母に活躍を見せるため無理を押して投げ続ける。阪神戦で完全試合を達成するが、一試合三球の禁を破って四球目を投げ肩に致命傷を負う。全日本代表としてタイガース戦に先発し完封勝利で有終の美を飾って引退、スタンドの母と涙の対面を果たす。後に富士高校の監督となり球界に残る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む