ぬらりひょんの孫 椎橋寛 / 2008-2012年 / 少年漫画 ハッピー度 72/100 あらすじ(結末の手前まで)中学生の奴良リクオは、妖怪の総大将の孫だが、人間として生きたいと思っている。13歳のころ、体内の妖怪の血が目覚め、夜になると妖怪の姿に変わり、一族の跡継ぎ候補に立たされる。結末のネタバレ 奴良リクオは京都で父・鯉伴を殺した羽衣狐、そして復活した最強の陰陽師・安倍晴明と対決する。羽衣狐がリクオの実母でもあったことが明かされ、彼女はリクオを庇って晴明の一撃を受け、その力を借りてリクオは覚醒し晴明を打ち破る。リクオは奴良組三代目総大将の座を確かなものにし、最終巻収録の後日譚では雪女・つららがヒロインとしての位置を確立する形で締めくくられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む