地獄星レミナ 伊藤潤二 / 2004年 / 少年漫画 ハッピー度 30/100 あらすじ(結末の手前まで)天文学者の父が新たに発見した惑星に、娘の名にちなんで「レミナ」と名づけた。ところが、その惑星は、ほかの星々を次々と呑み込みながら地球へ近づく、巨大な生命体だった。結末のネタバレ 天文学者の父が新たに発見した惑星に、娘の名をとって「レミナ」と名付けたことから悲劇が始まる。惑星レミナは他の星々を次々と喰らいながら地球へ接近する巨大な生命体で、人々は恐怖のあまり、名を同じくする少女・大葉レミナを災いの元凶として狂気の生贄に仕立て上げていく。追い詰められたレミナは彼女に恋する青年らの助けで逃げ延び、地球を丸ごと呑み込んだ怪物から脱出した人類の生き残りとして、宇宙を漂う未来へと放り出される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む