バオー来訪者 荒木飛呂彦 / 1984-1985年 / 少年漫画 ハッピー度 66/100 あらすじ(結末の手前まで)秘密組織ドレスに捕らえられた予知能力を持つ少女スミレは、輸送列車から逃げようとして少年・橋沢育朗を目覚めさせる。育朗の身体には生物兵器バオーが寄生しており、二人は追っ手からの逃亡を始める。結末のネタバレ 育朗はスミレを救うためドレスの研究所へ乗り込み、ウォーケンとの戦いに勝つ。研究所は自爆し、スミレは脱出するが、育朗は地下の湖に沈む。数か月後、スミレは老夫婦の家で暮らしている。育朗は死んだのではなく、水中で仮死状態となって眠り続けていた。スミレは自分が十七歳になる頃に育朗が目覚め、二人が再び会えることを予知している。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む