リングにかけろ 車田正美 / 1977-1981年 / 少年漫画 ハッピー度 40/100 あらすじ(結末の手前まで)高嶺竜児は、剣崎順を主将とする日本ジュニアボクシングチームの一員となり、必殺ブローを武器に、世界の強豪たちと戦っていく。少年たちの熱い闘いを追うボクシング漫画。結末のネタバレ 世界の強豪との戦いを経てプロ入りした高嶺竜児は、世界王者となった剣崎順とのタイトル戦に臨む。満身創痍の二人は必殺ブローを打ち合い、相打ちで倒れるが、竜児が立ち上がって新王者となる。剣崎は勝者の手を掲げ、試合後は竜児の姉・菊が待つ丘の教会へ向かう。後から来た仲間には、神父が三人の生命の昇華を告げる。竜児にベルトを置く剣崎と菊の姿で、栄光と命の終わりを重ねて閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む