スパイラル 〜推理の絆〜 城平京/水野英多 / 1999-2005年 / 少年漫画 ハッピー度 40/100 あらすじ(結末の手前まで)高校生の鳴海歩は、兄の清隆がブレード・チルドレンという言葉を残して失踪した後、義姉と暮らしていた。校内で起きた転落事件に関わった歩は、新聞部の結崎ひよのとともに事件と兄の失踪の謎を追う。結末のネタバレ 歩は自分が清隆のクローンであり、短命を宿命づけられていると知る。それでも火澄や清隆を殺す道を拒み、清隆の想定した結末を退ける。ひよのは清隆が送り込んだ協力者だと明かして歩と別れる。火澄は歩の延命に役立つため自ら実験体となり、二年後に死亡する。その頃の歩は入院し、左手の麻痺や視力の衰えが進んでいるが、生き続けている。別れていたひよのがその病室を訪ねる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む