AIの遺電子 山田胡瓜 / 2015-2017年 / 少年漫画 ハッピー度 66/100 あらすじ(結末の手前まで)ヒューマノイドが人間と共存している近未来。ヒューマノイド専門の医師・須堂は、AIを搭載した患者たちの体と心を診察する。患者ごとに異なる事情や悩みを通して、人工知能と人間の違いを問う一話完結の連作。結末のネタバレ ヒューマノイドが人間と共生する近未来で、彼らの心身を診る医師・須堂を主人公に、AIと人間性・倫理を問う一話完結のエピソードが積み重ねられる。縦糸として、ヒューマノイドの母に育てられ違法なコピー人格販売で収監された母のコピーを探す須堂の事情が明かされる。本編最終話は須堂がロビジアへ旅立つ前向きな出発で締めくくられ、続編『RED QUEEN』へと物語が継がれる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む