ねじ式 つげ義春 / 1968年 / 少年漫画 ハッピー度 55/100 あらすじ(結末の手前まで)海辺で泳いでいた「私」は、メメクラゲに左腕を噛まれ、静脈を切られてしまう。血が止まらないまま、「医者はどこだ」と叫びながら、夢のように不条理な見知らぬ漁村をさまよう。結末のネタバレ 海辺でメメクラゲに腕を噛まれ静脈を切られた「私」は、「医者はどこだ」と叫びながら不条理な漁村をさまよう。キツネ面の少年が運転する機関車や目医者ばかりの町を経て、ようやく出会った女医から血管を「ねじ」で止める手術を受ける。ねじを締めれば血が止まると告げられた「私」は、満足げにモーターボートで漁村を去っていく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む