双一の勝手な呪い 伊藤潤二 / 1994年 / 少年漫画 ハッピー度 62/100 あらすじ(結末の手前まで)釘を噛む不気味な少年・双一は、藁人形などの道具を使って、気に入らない相手に勝手に呪いをかける。その迷惑な呪いが毎回ひと騒動を起こす、ホラーとギャグが入り混じった連作短編。結末のネタバレ 釘を噛む少年・双一の呪いをめぐる連作ホラーギャグ短編。各話で双一が藁人形などで周囲に呪いを仕掛けて騒動を起こすが、いずれも誰も決定的には死なず、最後は石坂を追って巨大な蜘蛛に扮した双一が暴走するなど滑稽なオチで締めくくられる。恐怖と笑いが紙一重の日常が続く形で終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む