テガミバチ 浅田弘幸 / 2006-2015年 / 少年漫画 ハッピー度 48/100 あらすじ(結末の手前まで)夜が明けない星アンバーグラウンドで、12歳の少年ラグ・シーイングは、幼いころ「郵便物」として運ばれた経験を持つ。その時の配達人ゴーシュに憧れ、手紙を届ける職業の採用試験に挑む。結末のネタバレ ラグ・シーイングとニッチは心の力でこの世界(アンバーグラウンド)を滅ぼそうとする怪物スピリタスを倒し、奪われた人々の「こころ」を解放する。だがラグの体は瞬きの日に人の思いで作られたものゆえ消滅し、彼を庇ったニッチも共に新たな太陽となって世界を照らし続ける道を選ぶ。ノワールと化したゴーシュは決着がつかぬまま去り、「いつか君のようなテガミバチになりたい」と願って物語は閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む