子連れ狼 小池一夫・小島剛夕 / 1970-1976年 / 少年漫画 ハッピー度 22/100 あらすじ(結末の手前まで)公儀介錯人だった拝一刀は、柳生一族の陰謀で職を追われ、妻も殺される。一刀は幼い息子の大五郎を乳母車に乗せ、柳生への復讐を誓う刺客として、いつ終わるとも知れない旅に出る。結末のネタバレ 柳生一族の陰謀で公儀介錯人の座を奪われ刺客の道を選んだ拝一刀は、幼子・大五郎を乳母車に乗せ、宿敵・柳生烈堂への果てなき復讐行を続ける。無数の刺客を斬った末、瀕死の一刀は最後の一騎打ちに臨み、烈堂の刀を白刃取りしたまま立って息絶える。大五郎は父の死に涙し、落ちた折れ槍で烈堂を刺す。烈堂は大五郎を抱き「孫よ」と一言残す。親子の宿願は果たされ、非情の道の果てに壮絶な決着を迎える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む