代紋<エンブレム>TAKE2 木内一雅・渡辺潤 / 2005年 / 少年漫画 ハッピー度 22/100 あらすじ(結末の手前まで)ヤクザとして惨めな最期を遂げた阿久津丈二は、気がつくと10年前の世界に戻っていた。未来の記憶を手に、今度こそヤクザの頂点に立とうと、組織の中でのし上がっていく。結末のネタバレ 惨めに死んだヤクザ・阿久津丈二が10年前にタイムリープし、記憶を頼りにヤクザ界の頂点を目指して関東八州田上連合会会長にまで上り詰める。だが最終盤、丈二は銃撃を受けて致命傷を負い、薄れゆく意識の中で「この世界はスーパーファミコンのゲームソフトの中で、自分はその主人公だった」「記憶を保てたのはプログラムのバグだった」という真相を知らされる。築き上げた成り上がりそのものが虚構だったと突きつけられて物語は幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む