虹色とうがらし あだち充 / 1990-1992年 / 少年漫画 ハッピー度 85/100 あらすじ(結末の手前まで)地球に似た未来の星の江戸で、故郷で火消をしていた15歳の七味は、七人兄弟で母の墓参りの旅に出る。ところが、行く先々でなぜか兄弟そろって命を狙われ、一行は道中で騒動に巻き込まれていく。結末のネタバレ 江戸に似た未来の星を舞台に、七味は妹だと思っていた菜種が実は血のつながらない他人だと知り、さらわれた菜種を「惚れた女」と告白して救い出す。その際、菜種の異父兄・浮論が二人をかばって命を落とす。将軍家の黒幕が急死して争乱が収まったのち、二人は元の長屋で相変わらず口喧嘩しながら暮らす。予知能力を持つ次男・麻次郎が二人の婚礼衣装の絵を描き、いずれ夫婦になる含みで終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む