シカク 藤本タツキ / 2014年 / 少年漫画 ハッピー度 64/100 あらすじ(結末の手前まで)殺し屋の少女シカクは、三千五百年も生きて退屈している吸血鬼ユゲルから、自分を殺してほしいという依頼を受ける。高額の報酬を前に仕事を引き受けるが、不死の相手をどう仕留めればよいのか思案する。結末のネタバレ シカクは吸血鬼ユゲルを殺せず、逆に彼に恋をする。警察に撃たれて病院へ運ばれたシカクは、テレビカメラの前でユゲルへの思いを告白する。それを見たユゲルは数百年ぶりに笑い、病院へ駆けつけ、自分の血を与えてシカクを吸血鬼にする。二人は警官たちを倒して逃走する。二百年後も二人は一緒に暮らし、シカクの作ったケーキをユゲルがからかっている。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む