藍より青し 文月晃 / 1998-2005年 / 少年漫画 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)大学生の花菱薫は、駅で困っていた和服姿の少女・桜庭葵を助ける。彼女は幼い頃の許嫁で、薫に会うため上京していた。実家を離れて一人暮らしをする薫のもとで、二人の生活が始まる。結末のネタバレ 薫と葵は、家同士の都合で引き離されようとする状況を越えて結ばれる。薫は花菱家の継承を異母弟に任せ、母の姓である本条を名乗って葵と結婚し、大学院を経て弁護士となる。桜庭館は閉じられ、住人たちはそれぞれの道へ進む。米国へ戻ったティナは写真家となり、四年後に再び皆を訪ねる。ティナは閉鎖された桜庭館で最後に撮った集合写真を渡し、仲間全員と再会する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む