沈黙の艦隊 かわぐちかいじ / 1996年 / 少年漫画 ハッピー度 45/100 あらすじ(結末の手前まで)海上自衛隊の艦長・海江田四郎は、日米が極秘に建造した最新鋭の原子力潜水艦に乗り込んだまま、乗員とともに姿を消す。やがて独立国家「やまと」を名乗り、世界に向けて動き出す。結末のネタバレ 独立国家「やまと」(原潜シーバット)の艦長・海江田四郎は国連総会で核廃絶と世界平和を訴える演説の最中に狙撃される。海江田は脳死状態に陥るが心肺は停止せず、その心音が全世界に発信され続ける。やまとの指揮は深町洋に託され、米大統領が核兵器撤廃を訴えるなど世界の変化を予感させたまま、決着を明示せず開かれた形で物語は終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む