バイオレンスジャック 永井豪 / 1973-1990年 / 少年漫画 ハッピー度 45/100 あらすじ(結末の手前まで)巨大地震で関東が本州から切り離され、無法地帯と化した。暴力による支配を企むスラムキングと、その前に立ちはだかる謎の大男の戦いに、荒廃した街の人々が巻き込まれていく。結末のネタバレ 巨大地震で本州から分断され無法地帯と化した関東で、暴力で支配を企むスラムキングと、それを阻む謎の大男バイオレンスジャックの死闘が描かれる。終盤、ジャックの正体がデビルマンこと不動明であり、本作が『デビルマン』の後の世界=続編だったことが明かされる。飛鳥了(サタン)との対決を経て人類の生存価値が問われ、最後は復興した「メガロポリス・カントウ」の長官が、ジャックを荒廃に活力を与えた『荒ぶる神』の化身ではと推測する形で、再生を示唆しつつ曖昧に幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む