夏子の酒 尾瀬あきら / 1988年 / 少年漫画 ハッピー度 72/100 あらすじ(結末の手前まで)亡き兄の遺志を継ぐため、実家の造り酒屋に戻った佐伯夏子は、幻とされる酒米「龍錦」の復活栽培と、理想の日本酒づくりに挑む。害虫や無農薬栽培の難しさと向き合いながら、酒造りに体当たりで取り組む。結末のネタバレ 若くして病死した兄の遺志を継いだ佐伯夏子が、実家の造り酒屋で、幻とされた酒米「龍錦」の復活栽培と理想の日本酒造りに体当たりで挑んでいく。害虫や無農薬栽培の困難と格闘しながら龍錦を実らせ、理想の酒へと道を切り拓いていく。原作では家長である祖父の逝去とその葬儀までを見届けて物語を締めくくる。夏子のその後は続編で草壁との結婚と懐妊が示唆され、彼女の歩みが次の実りへ続いていくことを残す。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む