包丁人味平 牛次郎・ビッグ錠 / 1973年 / 少年漫画 ハッピー度 72/100 あらすじ(結末の手前まで)一流料亭の花板を父に持つ塩見味平は、格式ばった日本料理に疑問を持ち、父の反対を押し切って、洋食店の見習いコックになる。庶民が楽しめる料理を目指して、料理勝負に挑む。結末のネタバレ 塩見味平はカレー勝負で不正を働いた相手料理長を退け(相手は逮捕)、北海道のラーメン祭決勝では修行仲間・柳大吉と死闘の末に引き分け同然の決着をつける。最後に父の経営する西洋料理店で自分の腕が父に及ばぬと痛感し、さらなる修行のため海へと旅立つ。船上の味平に父が愛用の包丁を投げ渡し、料理人としての成長の旅が続くことを示して開放的に完結する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む