頭文字D しげの秀一 / 1995-2013年 / 少年漫画 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)群馬・秋名山のふもとの豆腐屋の息子で、高校生の藤原拓海は、父の豆腐の配達を手伝いながら、毎朝、峠を走っている。ある日、拓海は走り屋チームのメンバーと勝負し、その運転技術を見いだされる。結末のネタバレ プロジェクトDの神奈川エリア最終戦ダウンヒルで、藤原拓海はライバルのシンジとの死闘を制し関東エリアの頂点に立つ。峠の祭典を終えたプロジェクトDは解散し、拓海・高橋啓介・涼介はそれぞれ新たな道へ進む。最終巻収録の後日談では、拓海はその後世界で活躍する不世出の天才ドライバーになったと描かれ、努力と才能が実を結ぶ前向きな締めくくりになっている。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む