不機嫌なモノノケ庵 ワザワキリ / 2013-2021年 / 少年漫画 ハッピー度 68/100 あらすじ(結末の手前まで)妖怪に取り憑かれやすい体質の高校生・芦屋花繪は、妖怪を祓う仕事をする庵で、奉公人として働き始める。庵の主・安倍晴齋のもとで、花繪は妖怪がらみのさまざまな事件に関わっていく。結末のネタバレ 妖怪に取り憑かれた高校生・芦屋花繪が、妖怪祓いの奉公人として安倍晴齋の営むモノノケ庵で働き始める。物語の終盤、花繪は妖・アオイに威光を移した影響でモジャ以外の妖怪が視えなくなる。借金も完済し雇用条件も満たさなくなった花繪は奉公人を辞す決断をする。アオイの救出を果たしたのち、モジャだけは視えるという希望を残し、寂しくも前向きな場面で物語は幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む