みゆき あだち充 / 1980-1984年 / 少年漫画 ハッピー度 62/100 あらすじ(結末の手前まで)高校生の若松真人は、血のつながらない義妹と一つ屋根の下で暮らしている。同じ学校には、義妹と同じ名前を持つ同級生の鹿島がいて、真人は同名の二人の少女に挟まれて日々を送る。結末のネタバレ 若松真人は血のつながらない義妹・若松みゆきの結婚披露宴の最中、新郎の前で『俺が失うのはみゆきなんです』と泣きながら愛を告白して彼女を奪い返し、二人は海外で父に見守られて結婚する。もう一人のヒロイン鹿島みゆきは真人との恋に破れ、傷心旅行で訪れた北海道で、義妹みゆきの元婚約者・沢田優一と偶然出会う形で物語は閉じる。両思いだった鹿島みゆきが報われない切ないラストとなる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む