封神演義 藤崎竜 / 1996-2000年 / 少年漫画 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)古代中国の殷の時代、暴君・紂王は、妖怪の妲己に操られて悪政を敷いていた。仙人の太公望は、人間界を救う「封神計画」を命じられ、各地の仙人や道士とともに、紂王の討伐に乗り出す。結末のネタバレ 崑崙山の太公望は、暴政を続ける紂王と妲己を倒し新王朝を立てる「封神計画」を遂行する。妲己(女媧)との最終決戦で太極図・戦闘形態により圧倒し、女媧の自爆に巻き込まれるも救われて生き残る。終盤、太公望は宿敵・王天君と同一の魂であった事実を受け入れ、両者が一つに戻り「伏羲」となる。封神された者たちは新世界の神として転生し、太公望は平和な人間界を見届けて気ままな旅へ出る大団円で完結する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む