仮面の忍者 赤影 横山光輝 / 1966-1967年 / 少年漫画 ハッピー度 72/100 あらすじ(結末の手前まで)戦国時代、白影・青影を従える飛騨の忍者が、悪の勢力と戦う。第1部では金の像を御神体として人々の心を惑わす金目教と対決し、以降の部では、まったく異なる敵との戦いが展開する。結末のネタバレ 戦国の世を舞台に、白影・青影を従えた飛騨の忍者赤影の活躍を描く。第1部「金目教の巻」では、金の像を御神体に人心を惑わす金目教と赤影が対決する。赤影は金目像を破壊し、教祖幻妖斎を追い詰める。像を壊された幻妖斎は谷底の急流へ身を投じて滅び、赤影は集まった百姓たちに金目教がまやかしであったことを明かして、邪教の陰謀を打ち砕く。以降の第2部・第3部は全く異なる敵との戦いへと展開する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む