佐武と市捕物控 石ノ森章太郎 / 1966-1972年 / 少年漫画 ハッピー度 68/100 あらすじ(結末の手前まで)江戸を舞台に、捕縄術の名手で下っ引の青年と、盲目の按摩師で居合抜きの達人が、二人で難事件を解決していくミステリー仕立ての連作短編集。各話は独立した読み切り形式になっている。結末のネタバレ 江戸を舞台に、捕縄術の名手の下っ引佐武と、盲目の按摩師で居合抜きの達人の市が、名コンビで難事件を解決していくミステリー連作短編集。個々のエピソードが独立した読み切り形式で、統一的な一つの最終回を持たない構成。連載終盤では佐武が岡っ引の娘みどりと正式に夫婦となり男児をもうけ、親分の佐平次が若い二人に跡を託して息を引き取るなど、主要人物の後日を描きながら段階的に幕を下ろす。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む