サラリーマン金太郎 本宮ひろ志 / 1994-2002年 / 少年漫画 ハッピー度 80/100 あらすじ(結末の手前まで)元暴走族「八州連合」の総長・矢島金太郎は、足を洗って妻の故郷で漁師をしていた。高知沖で漂流していた大手建設会社の会長・大和守之助を救ったことが縁で、ヤマト建設の庶務係見習いとして採用される。結末のネタバレ 大和守之助の死に打ちのめされた金太郎は、サラリーマンをやめて先妻の故郷で漁師をしていた。しかし守之助が残した手紙に励まされ、再び働くことを決めて一流商社の東紅に入社する。終盤では建設現場の労働者を結ぶネットワーク構想を実現へ進め、困難を越えて大事業を動かす。金太郎は東紅での成功にとどまらず退社し、インターナショナルバンクの面接へ向かう。新たな職場への挑戦を残して本編を終える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む