妖精王 山岸凉子 / 1977年 / 少女漫画 ハッピー度 55/100 あらすじ(結末の手前まで)病気療養のため東京から北海道にやってきた忍海爵は、悪夢に襲われたところを救われ、自分が妖精たちの王の子グインの生まれ変わりだと知らされ、妖精の国へ導かれていく。結末のネタバレ 妖精王の子グウィンの生まれ変わりである爵(じゃく)は、勇者の角笛とクーフーリンらの助けを得て、ダークエルフの女王クイーン・マブから水の指輪を取り戻す旅を続ける。最後はマブが自らの居城とともに滅び、妖精の国ニンフィディアは滅亡の危機を免れる。ただしマブは妖精王の子への報われぬ愛ゆえに破滅する悲劇の女王であり、勝利の影に切なさを残して幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む