凍りの掌 シベリア抑留記 おざわゆき / 2012年 / 少女漫画 ハッピー度 55/100 あらすじ(結末の手前まで)作者の父・小澤昌一の体験記で、大学予科生だった昌一は、昭和二十年初頭に召集されて満州へ送られる。終戦を迎えても帰国できず、ソ連領へ連行され、シベリアでの抑留生活が始まる。結末のネタバレ 作者の父小澤昌一の実体験を描く。大学予科生だった昌一は昭和20年初頭に召集され満州へ送られ、終戦後は帰国できずソ連領へ連行される。シベリアの荒野で飢えと極寒の強制労働に耐え、帰還の条件とされたマルクス・レーニン主義の学習会にも参加させられ帰国が遅れる。昭和24年11月、引揚船で舞鶴港に上陸して生還を果たし、60年後に作者と共に舞鶴を再訪する後日談で結ばれる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む