女帝エカテリーナ 池田理代子 / 1982-1984年 / 少女漫画 ハッピー度 45/100 あらすじ(結末の手前まで)北ドイツの地方貴族の娘ゾフィーは、ロシアの皇太子ピョートルの妃に選ばれ、エカテリーナと名を改めてロシアへ嫁ぐ。異国の宮廷で、頼りにならない夫を抱えた彼女の日々が始まる。結末のネタバレ 北ドイツの地方貴族の娘として生まれたゾフィーは、ロシア皇太子妃となり、無能な夫を廃してクーデターで帝位を奪い、女帝エカテリーナ二世として君臨する。数々の愛人と政治的手腕で大国ロシアを統べたエカテリーナは、栄華と孤独を抱えたまま生涯を全うして世を去る。女として権力を生きた一人の女性の哀しみと矜持を残し、その死後、ロシアは次代へと移っていく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む