校舎のうらには天使が埋められている 小山鹿梨子 / 2011-2014年 / 少女漫画 ハッピー度 43/100 あらすじ(結末の手前まで)小学四年生の後堂理花は、転校先で友達を作れずにいる。クラスの中心にいる美少女・蜂屋あいが親しくしてくれ、理花は安心するが、その教室には大人の知らない決まりがあった。新しい友情は、いじめへの入口でもあった。結末のネタバレ 菜々芽とあいが海へ転落した後、菜々芽は救助されるが、あいは行方不明となる。木戸は児童をかばって火災で死亡し、いじめは告発され、野呂瀬の濡れ衣も晴れる。菜々芽と優は親友となる。三年後の後日談では、あいに執着する春日が愛子と一文字を殺したことが判明する。春日は優を殺しかけ、菜々芽も狙うが、菜々芽と駆けつけた近藤の抵抗で果たせず、自ら命を絶って事件は決着する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む