チェーザレ 破壊の創造者 惣領冬実 / 2024年 / 少年漫画 ハッピー度 63/100 あらすじ(結末の手前まで)15世紀末のイタリア。スペイン出身の枢機卿ロドリーゴ・ボルジアの息子は、ピサ大学で学ぶ学生として、各国から集まった若者たちと交流する。一方、ローマでは教皇の座をめぐる駆け引きが進んでいた。結末のネタバレ 物語は1492年の教皇選挙(コンクラーベ)を山場に据え、密室で枢機卿たちの思惑が交錯する三度の投票の末、チェーザレの父ロドリーゴ・ボルジアが教皇アレクサンデル6世に選出される。学生時代の若きチェーザレを描いた本編はこのボルジア家躍進の起点で幕を閉じ、史実の彼の早世までは描かれない。チェーザレの未来へ向けた希望ある締めくくりで全13巻完結する(後に番外編も開始)。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む