ワンナウツ 甲斐谷忍 / 1998-2006年 / 少年漫画 ハッピー度 60/100 あらすじ(結末の手前まで)沖縄でギャンブル野球を生業にしていた渡久地東亜は、プロ野球の球団リカオンズに入団する。契約は、アウトを取れば報酬、失点すれば罰金という出来高払いで、渡久地は頭脳戦だけを武器にマウンドに立つ。結末のネタバレ 沖縄でギャンブル野球「ワンナウツ」を生業にしていた渡久地東亜は、心理戦と度胸だけを武器にプロ野球・リカオンズへ加入する。「ワンナウト=5万円、失点1点=マイナス500万円」の契約と頭脳戦でチームを再生し、球団オーナー・斉川の陰謀を悉く打ち破る。リカオンズは劣勢を覆してリーグ優勝を果たすが、その歓喜の場に既に渡久地の姿はない。孤独な鉄火場に生きる勝負師として、彼は静かにチームを去っていく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む