河童の三平 水木しげる / 1961-1969年 / 少年漫画 ハッピー度 18/100 あらすじ(結末の手前まで)河童に似た顔をした人間の少年・河原三平は、山の中で暮らしている。ある日、河童の国に迷い込んだ三平は、河童のかん平と出会い、河童や狸などの妖怪たちと不思議な出来事に巻き込まれていく。結末のネタバレ 河童そっくりの少年・河原三平が、河童や狸、死神らと不思議な騒動を繰り広げる。病の母を養うため働く三平は猫の国に迷い込んで墜落死し、霊となって母のもとへ帰るが姿は見えず、やがて死神に連れられて去っていく。身代わりの河童かん平が母を安心させて別れを告げ、日没の山並みを背に「人はいつか死ぬ」という無常を残して幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む