刻どキ 古味直志 / 2016年 / 少年漫画 ハッピー度 35/100 あらすじ(結末の手前まで)原因不明の病で、残り六、七年で心臓が止まる高校生の高城初は、病気を隠して静かに暮らしている。その秘密を知ったクラスメイトの飯島鳩は、初が残された時間で青春を楽しめるよう、手伝いを始める。結末のネタバレ 心臓の鼓動の回数が生まれつき少ない刻拍病を患う高城初は、静かに寿命を延ばすよりも胸を躍らせて生きたいと願う。飯島鳩はその願いを手伝い、二人は海や遊園地へ出かけ、青春を楽しむ。だが鳩も同じ病気を抱えており、初より先に命を落とす。初も病気が治ることはなく、残された日々を生きたのち二十一歳で亡くなる。その死に顔は満ち足りたものだったと語られて終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む