アカギ 〜闇に降り立った天才〜 福本伸行 / 1992-2018年 / 少年漫画 ハッピー度 55/100 あらすじ(結末の手前まで)雨の夜、ヤクザたちが集う麻雀の卓に、13歳の少年・赤木しげるが現れる。少年は、圧倒的な勘の鋭さと度胸で、闇の世界の博徒たちを相手に、命を賭けた勝負を勝ち抜いていく。結末のネタバレ 13歳で麻雀界に降り立った天才・赤木しげるの半生を描く。物語の大半を占める鷲巣麻雀では命を賭けた死闘の末、約6億円を奪取するも「自分は負けていた」として勝ち金を受け取らない。鷲巣戦から3年後の最終章「手本引き編」では、偶然の入る余地のないギャンブルで各地の賭場を勝ち歩く赤木が描かれ、明確な決着というより伝説の男の旅路の途上として静かに幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む